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Twitterで見たくないツイートを自動で非表示にするキーワードミュートの設定方法

リツイートで流れてきたツイートを見て、気持ち悪くなった…

たまたま見たツイートを見て不快に感じた…

タイムラインを何気なく見ていると、そういうことってありませんか?

Twitterでは嫌な気持ちにならないよう、見たくないツイートをタイムライン上で自動的に非表示するキーワードミュートという設定があります。

今回はキーワードミュートの設定・解除方法について詳しく書いていきます。

【キーワードミュートとは?】特定のキーワードが含まれるツイートを自動で非表示にする方法とは?

キーワードミュートとは、特定の単語やアカウント名・絵文字やハッシュタグに対して、それらを含むツイートのみタイムライン上で非表示にすることができる設定です。

キーワードミュートで設定できるもの

・単語やフレーズ
・@ユーザー名(アカウント名)
・絵文字
・ハッシュタグ

実際にキーワードミュートを設定してみた

例えば、キーワードミュートに「りんご」という単語を設定してみます。

▼友達のハナコさんのツイート

▼自分のタイムラインで表示されたツイート

キーワードミュートに設定した「りんご」と言う単語を含むツイートが、自分のタイムラインでは非表示になっていますね!

このように設定した単語をタイムライン上で非表示にすることができます。

ただし、検索・リスト・DMでは非表示にはならないので、注意してください。

非表示にならない範囲

  • 検索
  • リスト
  • DM(ダイレクトメッセージ)

非表示になる範囲

  • タイムライン
  • 返信ツイート
  • 通知タブ
  • プッシュ通知・メール通知

Twitterのキーワードミュートの設定期間とミュート対象の設定について

キーワードミュートでは「ミュート期間」と「ミュート対象」の範囲を設定することができます。

これが正しく設定されていないと、キーワードミュートがすり抜けてしまうことがあるので確認しておきましょう。

ミュート期間

  • 再度オンにするまで(初期設定)
  • 24時間
  • 7日
  • 30日

基本的には再度オンにするまでに設定しておきましょう。

ミュート対象

  • ホームタイムライン(オン/オフ)
  • 通知(オン/オフ)
  • 全てのアカウント or フォローしていないアカウント

タイムライン上のキーワードミュートをするなら、全てのアカウントに設定しておきましょう。

キーワードミュートの設定方法と手順

それでは、実際のキーワードミュートの設定方法を見ていきましょう。

キーワードミュートを設定する方法

①ホーム(タイムライン)からメニューを開き、「設定とプライバシー」を選択


②設定とプライバシーから「通知」を選択

③通知から「ミュート中」を選択

④ミュート中から「ミュートするキーワード」を選択

⑤右下に表示されている「追加する」ボタンをタップ

⑥「ミュートするキーワードを追加」画面の「単語やフレーズを入力」の欄にミュートしたい単語、フレーズ、@ユーザー名、ハッシュタグ等を入力する

⑦右上の「保存」をタップで完了

キーワードミュートを解除・変更する方法

①ホーム(タイムライン)からメニューを開き、「設定とプライバシー」を選択


②設定とプライバシーから「通知」を選択

③通知から「ミュート中」を選択

④ミュート中から「ミュートするキーワード」を選択

⑤解除・変更したいキーワードミュートを選択

⑥キーワードを削除をタップで完了、または編集後保存をタップで完了

キーワードミュートが効かない?すり抜けてしまうパターンがあった

キーワードミュートが効かない?

設定したのに、設定した単語がでてきてしまう…

実はこのキーワードミュートは、設定したキーワードを含むもの全てを非表示にするわけではないのです。

実際に非表示にならない、すり抜けてしまう例を見てみましょう。

例えば、下画像のような「りんご」を含むいくつかのツイートの中で、すり抜けてしまうのはどれでしょうか?

この中ですり抜ける(表示されてしまう)のは

  • リンゴ
  • りんご飴

の2つです。

まず「リンゴ」はカタカナなのですり抜けました。

意味が同じでも、ひらがなやカタカナ、大文字小文字が違うものまでは見分けられないようです。

次に「りんご飴」ですが、これは「りんご」とは全く別物と捉えられます。

文字だけをみると「りんご」がガッツリ含まれるので、非表示にしてほしいところですが、そこは単語の意味的にも別物を指すのですり抜けるようですね。

※「しいなりんご」はふじりんごなどのように「〇〇りんご」と捉えられ、単語の意味としても「りんご」を指すのですり抜けないみたいですね!

このように、キーワードミュートを設定しても、完全に非表示にすることは難しいようです。

対策として、1キーワードだけでなく、それを含んだ複数のキーワードをミュートに設定するのが良いかもしれません。

  • ひらがな/カタカナ、大文字/小文字が違うものはすり抜ける
  • 同じ文言でも単語の意味が違うものはすり抜ける

まとめ

キーワードミュートは特定の単語などをミュートに設定することで、タイムライン上で非表示にすることができる設定でしたね。

ただ設定方法によってキーワードがすり抜けてしまう場合もあるので、すり抜け対策をしてばっちりミュートしましょう!