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Twitterでミュートされてるかも…今すぐ確認する方法!されたらどうなる?

最近フォロワーさんの反応が薄い…みんなTwitterやめちゃったのかな…

…もしかして自分ミュートされてる?!
もしそうだとすると、ちょっと悲しい気持ちになりますよね。

今回の記事では、ミュートされているかを確認する方法やミュートされたらどうなるかについて書いていきます。

Twitterで自分がミュートされてるか確認する方法ってある?

2021年現在、Twitterで自分がミュートされているかを確認する直接的な方法やツールはありません

以前は、「TweetDeck」というTwitterの管理・運用に便利なツールでミュートされているか(非表示になっているか)を確認できたようですが、現在はそのような使い方はできなくなっています。

自分がミュートされているかも?となると、確認したくなるものですよね。

残念ながらミュート確定!とまで確認できる方法はありませんが、ミュートされている可能性が高いと言うところまでは知ることができます。

以下3つが当てはまるかどうか、試してみましょう。

1.いいねやリツイートが減った

ミュートをされると、相手のタイムライン上で自分のツイートが非表示になります

そのため、最近いいねやリツイートが減ったと感じている方は、もしかしたらミュートされているのかもしれません。

でも、相手がTwitterをあまり見なくなっただけかもしれないので、あくまで可能性の1つとして考えましょう。

2.返信ツイート(リプライ)、DMへの反応が遅くなった

ミュートされているかもしれない相手にリプライやDMを送ってみましょう。

いつも反応が早い相手からの反応が遅くなったのであれば、ミュートされてしまった可能性が特に高いと言えます。

フォローしている相手にミュートされた場合、相手の通知タブには通知が届きますが、プッシュ通知は届きません。

そのためTwitterを開かないかぎり、通知に気がつけず反応が遅くなるのでミュートされてしまった可能性があると言えるでしょう。

3.空リプに反応がない

ミュートされているかもしれない相手に向けて@ユーザー名をつけずにツイート(空リプ)をしてみましょう。

Twitterでは@ユーザー名を使用して他者がツイートをした場合、フォローしている相手であれば自分に通知が届きます。

しかし、空リプの場合は相手に通知が届かないので、タイムラインを見ていない限り気が付くことができません。

ミュートされていると、ミュートした相手のツイートがタイムライン上で非表示になり、タイムラインを見ていても空リプに気が付く手段がありません。

他の人のツイートに反応があるなどタイムラインを見ている形跡はあるのに、自分の空リプには反応がない…と言う場合は、ミュートされてしまった可能性が高いと言えるでしょう。

 

もしミュートされるとどうなる?自分のツイートやリプライは相手に届かない?

ミュートされると、自分のツイートは相手のタイムライン上で非表示になります。

リプライなどの通知も相手の通知タブには届きますがプッシュ通知は相手に届かなくなります。

でも逆に言えばそれだけなので、ブロックとは違いフォローなどの基本的な交流が制限されることはありません。

自分がミュートされている時にできることとできないことをまとめてみました。

自分がミュートされている時にできること

  • フォローする/フォローされる
  • DMを送る/受け取る
  • 相手のツイートを見る
  • リツイートやいいねをする/される

自分がミュートされている時にできないこと

  • とくになし!

 

ミュートされるの悲しい…なぜミュートされたのか?原因はなんなのか?

自分ミュートされてるかも?と思った時に、なんでミュートされちゃったのか?ということが一番気になるものです。

ここでミュートされる原因を考えてみましょう。

相手はどう言う時にミュートしたくなるか?

自分のツイートはどんな内容が多いでしょうか。

相手はどんな時にミュートしたくなるのかを考えると、ほとんどがツイートの多さやその内容に原因があると思います。

以下自分のツイートに当てはまるものがないか、チェックしてみてください。

  • ネガティブなツイートが多かった
  • 巻き込みリプがあった
  • どうでもいいツイートが連続していた
  • 相手を攻撃するようなツイートやリプがあった
  • リツイートやいいねの回数が多かった(リツイートやいいねしたツイートも相手に表示されるため)

当てはまるものはいくつかあったでしょうか?

相手にミュートされたくない…ミュートされたら悲しい…と思う人は、気をつけてみましょう。

また、Twitterではメールアドレスがあれば複数のアカウントを作ることも可能なので、アカウントごとにコミュニティや目的を分けて使用するのが良いかもしれません。

ミュートされることはそんなに大したことない?

自分がミュートされているかも?と思った方…ミュートはそんなに落ち込まなくて大丈夫です!

ミュートされる原因として考えられるTwitter上での行動に身に覚えがあったかもしれませんが、Twitterのポリシーを守っていれば基本的に自由にツイートできるのがTwitterの良さでもありますよね。

また相手がSNSでの交流を減らしているだけだったり、操作ミスでミュートボタンを押しちゃっただけかもしれません…

ミュートはタイムラインにツイートが表示されないだけであって、基本的な交流の制限もないので、フォローを外されたり、ブロックされたりするよりは全然マシです。

ミュートされるのと、ブロックされるの違いについて

ミュートとブロックの違いについて、表にまとめてみました。

※ここではフォローしている相手であることを前提とします。

ミュート ブロック
相手に バレない バレる
相手をフォロー できる できない
相手が自分をフォロー できる できない
フォローの強制解除 強制解除されない 強制解除される
DMのやりとり 受信できる 受信できない
相手からのプッシュ通知 届かない 届かない
タブ通知 届く 届かない
ツイートのタイムライン表示 表示されない 表示されない
いいね できる できない
リツイート できる できない
リストに追加 できる できない

 

まとめ

今回の記事では、ミュートされているかを確認する方法やミュートされたらどうなるかについて書いていきました。

ミュートとは相手にバレずに特定のアカウントのツイートをタイムライン上で非表示にできる機能ですよね。

自分がミュートされているかも?と思っても、それを確認する直接的な方法やツールはなく、ミュートされている可能性があるということを知るのが限界です。

また自分がミュートされたからどうなる?ということはなく、ブロックとは違って交流を制限されることともないですし、気軽にタイムラインの表示を制限できる便利な機能というだけです。

決して相手に拒絶されたり交流を絶たれたわけでなはいので、そんなに大したことではないと考えて良いでしょう。

皆さんもTwitterのミュート機能を使って、タイムラインを快適に使いこなしてみてくださいね!