ひとつひとつ手作りで作る「くりやまコロッケ」。お届けするのは冷凍ですが、あたたかい愛情のこもったコロッケです。

ホームくりやまコロッケのこだわり/生産工程のご紹介

くりやまコロッケのこだわり!生産者としてのこだわり、調理師としてのこだわり、そして「ほんもののおいしさ」へのこだわり。

生産工程にもこだわっています。

くりやまコロッケは生産工程にもこだわりを持っています。こだわりの一例として、いろいろなコロッケに使われるじゃがいもと、かぼちゃコロッケについてご紹介いたします。

じゃがいもを使ったコロッケは?

じゃがいもは収穫後、低温庫で保存しておきます。

使用する際は、芋洗機で皮をむき、芽は一つ一つ手作業でとります。

じゃがいもは蒸気で一時間蒸し、中に入れる具を調理し、一緒に混ぜ合わせ冷ました後、成形機に入れてコロッケの形を作ります。

それをバッターに通し、パン粉を一つずつ手で付けるとコロッケの完成です。

同様の作り方で原料や調味料を変え、様々なコロッケが出来上がります。

かぼちゃコロッケの生産工程

秋に収穫されたかぼちゃを、美味しい時期に種などを取り除き、一度軽く蒸かし、一年分を冷凍保存します。

使用する際は、冷凍かぼちゃを30分ほど蒸気にかけて皮ごと使用します。

中に入れる具を調理し、一緒に混ぜ合わせ冷ましたあと、成形機に入れコロッケの形を作ります。

それを、バッターに通し、パン粉を一つずつ手で付けるとコロッケの完成です。

皮むき完了 手作業で丁寧に! 冷ましてます。
成形機から、パン粉の中へ。 愛情込めこめ